茨城大学・茨城県・茨城産業会議連携講演会 「茨城における温暖化対策の見通し−猛暑の夏を経験して−」を開催いたします

 

 今年は、日本でも世界でも異常気象が猛威をふるった年でした。その背景には、地球温暖化の進行があり、私たちの生活に影響を与えつつあります。同時に、低炭素社会をめざす技術開発や新エネルギーの普及など新しい産業によって日本の活力を盛り上げていこうというグリーン・イノベーションが提案されています。その中では、地域における新しい豊かさやライフスタイルの転換など、私たちの生活のあり方まで及ぶ変化が提案されています。こうした変革の鍵は、地域の力と私たち一人一人の行動にあります。折しも、茨城県では次の総合計画の策定を始めており、低炭素社会構築にどう取り組むかは大きな課題となっています。
 そこで、本講演会では、気候変動の実態と低炭素社会の取り組みに焦点をあてて、今後必要となる地域の取り組みを共に考えたいと思います。
 入場無料・申込み不要となりますので、奮ってご来場下さい。


日 時  平成22年11月17日(水)13:00〜16:00
場 所  三の丸ホテル  4Fステラ 
      〒310-0011 水戸市三の丸2−1−1(水戸駅北口2分)
      TEL:029−221−3011
定 員  200名程度
参加費  無 料・申込み不要 (どなたでもご参加いただけます)
主 催  茨城大学・茨城県・茨城産業会議


プログラム
13:00〜13:10  開会挨拶

13:10〜13:50  講演1 「異常気象と地球温暖化〜2010年夏を振り返る〜」
   気象庁地球環境・海洋部気候情報課調査官 及川 義教 氏

13:50〜14:30  講演2 「IBOS:茨城大学バイオ燃料社会プロジェクトについて」
   茨城大学農学部准教授 加藤 亮 氏

(休憩)

14:40〜15:20  講演3 「サステナブルな社会のつくりかた―“ ロハス ” で変えるライフスタイル―」
   (社)ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)共同代表/NPO法人環境立国 理事
   大和田 順子 氏


15:20〜16:00 パネル討論  「茨城における低炭素社会の取り組み」
●パネリスト
 及川 義教氏、加藤 亮氏、大和田 順子 氏
 茨城大学人文学部准教授 原口 弥生 氏
 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)機関長 三村 信男 氏

*主に会場からの質問に答える形で進めます。

16:00 閉会

※当日進行具合により講演時間が若干変更となる場合もございます。予めご了承下さいますようよろしくお願いいたします。

問い合わせ先:茨城大学地域連携推進本部事務局(社会連携課地域連携係)
       TEL:029−228−8585  FAX:029−228−8586
       E-mail:renkei@mx.ibaraki.ac.jp


○講演会ポスター



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