平成20年度茨城大学工学部研究室訪問交流会を開催しました

 平成20年10月10日(金)、工学部日立キャンパスE5棟8階にて、茨城大学工学部研究室訪問交流会を開催しました。本年度も多くの産業関係者にご参加いただいた中、予定通り14:00から開始しました。

 本交流会は3部構成で行われ、まず、第1部講演会では、茨城大学松田智明副学長及び、神永文人工学部長の挨拶、塩幡宏規共同研究開発センター長による「大学と企業の共同研究について」に関する説明、小峯秀雄教授による研究紹介が行われ、また、参加者からの多くの質問も飛び出し、活気ある講演会となりました。

 次に、第2部研究室訪問では、参加者に4班に分かれてもらい、4つの研究室をツアー形式で見学していただきました。こちらも、様々な研究にふれあうことができ、有意義なツアー見学になりました。

最後に、第3部懇親会にて、茨城県経営者協会の清水賢一専務理事の挨拶、ひたちものづくり協議会副会長の森秀男日立商工会議所副会頭の乾杯のもと会がスタートし、産官学の垣根を越えた交流が行われ、盛況のうちに本年度工学部交流会が終了しました。

以下、当日の様子です。

茨城大学松田智明副学長挨拶
工学部小峯秀雄教授研究紹介
研究室訪問1
研究室訪問2
懇親交流会

・関連リンク先
→茨城大学工学部研究室訪問交流会開催のお知らせ
→工学部ホームページ

平成20年度茨城大学農学部研究室訪問交流会を開催いたしました

 平成20年11月7日(金)14時から、農学部阿見キャンパス事務管理棟2階第1会議室にて、茨城大学農学部研究室訪問交流会を開催しました。本年度も秋風がより一層冷たくなる中、多くの企業関係者にご参加していただきました。

 農学部交流会も3部構成で行われ、まず、第1部講演会では、司会の農学部中村豊教授の進行により、茨城大学松田智明副学長及び、中島紀一農学部長の挨拶から始まり、次に立川雅司准教授による研究紹介「ナノテクノロジーの農業・食品分野への応用」 が行われました。

 第2部研究室訪問では、参加者に3班に分かれてもらい、4つの研究室をツアー形式で見学していただきました。また、自由見学の際には希望者に農学部附属フィールドサイエンス教育研究センターにおいて、新田洋司准教授の研究対象である、最大で5メートルにもなるバイオ燃料への利活用に期待されているスィートソルガム栽培場の圧巻の風景を見学していただきました。

 最後に、第3部懇親会が開かれ、茨城県中小企業団体中央会の関正昭専務理事の挨拶、茨城大学農学部の評議員である太田寛之教授の乾杯によって会がスタートしました。ここでは、和やかなムードで産学の交流が行われました。また、懇親会の間に設けられた、新田洋司准教授の研究紹介「食料経済リスク低減型作物スィートソルガムを利活用したバイオ燃料生産システムの開発」が行われた際には、参加者からの熱心な質問も飛び出るなど活況に溢れた会になりました。

以下当日の様子です。

中島紀一農学部長挨拶
立川雅司准教授研究紹介
研究室訪問
新田洋司准教授・スィートソルガム栽培場
懇親会及び新田洋司准教授研究紹介

・関連リンク先
→茨城大学農学部研究室訪問交流会開催のお知らせ
→農学部ホームページ


 


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