平成20年12月3日に茨城大学と地域連携協定締結自治体との意見交換会を開催 いたしました

 

 去る12月3日(水)に茨城大学水戸キャンパスにて、本学と連携協定を締結している自治体(鹿嶋市・水戸市・阿見町・日立市・東海村・常陸大宮市及びオブザーバーとして大洗町)との意見交換会を開催いたしました。
 本意見交換会は本学では初の試みとなるもので、協定を締結している全自治体に呼びかけ、茨城大学の地域連携事業に係わる教職員と各自治体担当者が膝を突き合わせ、連携事業等の報告や今後の連携事業実施における課題、意見を出し合い、相互の実績と課題の共有化を図る目的で開催されました。
 宇野佑一茨城大学事業担当理事の挨拶の後、天野一男地域連携推進本部長が座長となって会が開始されました。会が始まると、初の試みとは思えないほど多くの意見が飛び交い、活気ある議論の場となりました。また、連携事業の全体が把握でき、課題も明確になったことで、大学として今後の地域連携の取り組み方の参考になり、参加自治体の担当者からは、互いの連携事業の内容や新しい情報の収集も図られ、今後の連携事業を進める上で参考になったとの意見も出、両者にとって非常に有益な意見交換会となりました。
 今後も継続して本意見交換会を開催し、連携先との意志疎通をさらに緊密なものとして、相互の連携事業の発展に努めて参りたいと思います。

 




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