平成20年11月26日に茨城県庁にて茨城県と茨城大学の連携に関する包括協定を締結いたしました

 平成20年11月26日(水)、茨城県庁舎において連携協力に関する包括協定を締結いたしました。
茨城県とは、県における審議会委員等の各種委員会への就任や、霞ヶ浦環境科学センターの研究業務への協力などの環境分野における連携事業、高大連携の推進、茨城県近代美術館との連携を図るなどの教育分野における連携事業等、様々な分野において既に積極的な連携事業を展開してまいりました。また、12月16日には大強度陽子加速器施設、いわゆる『J−PARC』の稼働も本格化し、中性子の産業利用に向けた研究開発、フロンティア応用原子科学研究センター設置などの産学連携分野における連携事業も推進することとなり、今後もますます双方の連携した取り組みが重要となることから、その姿勢を明確なものとすべく、今回の包括協定締結の運びとなりました。
 締結式には、大学側から池田学長、松田副学長、長谷川理事、宇野理事、天野地域連携推進本部長等9名が出席し、茨城県からは、橋本知事、清瀬企画部長、福地科学技術振興監、林技監等8名が出席し、両者から積極的なコメントが飛び交うなど、今後の更なる発展が垣間見える締結式となりました。
 なお、当日は多くの報道機関が取材に訪れ、後日締結式の様子が報道されました。

 




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