茨城大学・茨城県・茨城産業会議連携講演会「地球温暖化防止とエネルギーの持続可能性」を開催します

 

平成20年10月2日(木)
講演会「地球温暖化防止とエネルギーの持続可能性」を開催します

洞爺湖サミットによって温暖化対策の目標と対策が確認されましたが、国際的な温暖化対策の動向と我が国への影響、原油高やバイオ燃料をはじめ再生可能エネルギーの拡大、原子力の再評価等の動向を踏まえた上での温暖化対策と将来のエネルギー供給のあり方、そしてバイオ燃料など新エネルギー開発の技術的動向についての講演を行います。

日 時  平成20年10月2日(木)14:00〜16:30
場 所  三の丸ホテル  4Fステラ 
      〒310-0011 水戸市三の丸2−1−1(水戸駅北口2分)
      TEL:029−221−3011
講 師
     温暖化交渉の展望と日本の生きかた 
     西 村 六 善
 (にしむら むつよし)
       内閣官房参与(地球温暖化問題担当・前気候変動担当政府代表兼地球環境問題担当特命全権大使)
    低炭素地域の形成への戦略
     花 木 啓 祐
 (はなき けいすけ)
       東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授(東京大学サステイナビリティ研究機構(IR3S)教授兼任)
    新エネルギー技術開発
     梶 谷 修 一
 (かじたに しゅういち)
       茨城大学工学部機械工学科教授
参加費  無 料 (どなたでもご参加いただけます)
主 催  茨城大学・茨城県・茨城産業会議
その他  地球温暖化防止のため、なるべく公共交通機関をご利用下さい。

問い合わせ先:茨城大学学術企画部研究協力・地域連携課 TEL:029-228-8605, 8585

詳しくは、こちらのリンク先を参照してください。

講演会ポスター


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