平成20年10月20日に阿見町と茨城大学との協定に関する定期協議会(トップ会談)を開催しました

平成20年10月20日(月)
阿見町と茨城大学との協定に関する定期協議会(トップ会談)を開催しました

阿見町長挨拶
茨城大学学長挨拶
茨城大学安江健准教授協議事項説明
阿見町坪田匡弘生活産業部長説明
意見交換
  平成18年3月に締結した連携協力に関する協定に基づき、今年で3回目となる阿見町との定期協議会(トップ会談)を平成20年10月20日(月)10時から阿見町役場にて開催しました。
  阿見町からは、川田町長、大ア副町長、大崎教育長等8名が出席し、茨城大学からは池田学長、松田理事・副学長、宇野理事、中島農学部長、天野地域連携推進本部長等9名の出席により開始となりました。
 会談は相互の出席者紹介から始まり、川田阿見町長からは各種連携事業が順調に進展しており今後も本学との連携をより深めることにより、相互に発展できるよう祈念するとの挨拶がありました。また、予科練平和記念館が平成22年度のオープンを予定していること、あみプレミアムアウトレットが来年初夏にオープン予定であることも紹介されました。 
 池田学長からは、本学は地域振興と社会貢献を重要な柱と位置づけている。阿見町とは互いに深い信頼関係を築き上げ、本学における阿見町への地域振興は成功しつつあると確信しているとの挨拶がありました。
 続いて協議事項の平成19年度連携協力事業として、阿見町との共催シンポジュウム開催、阿見町からの受託事業の展開、阿見町工業に関する連携協力等の具体的内容について農学部地域連携推進委員長の安江准教授から報告及び説明がありました。続いて平成20年度連携協力事業等の取組みとして、学校給食を利用した地産地消の推進、阿見町との共催による公開講演会、地域交通システムに関わる受託事業の展開、阿見町観光プロデュース事業への協力等の各種連携事業について阿見町側から説明があり、相互の活発な意見交換による協議が行われました。
 最後に従来からの緊密な連携関係を維持しながら、さらなる連携協力を推し進めていくことを相互に確認し、短時間ではありましたがお互いの意志疎通も図られ有意義な協議会となりました。



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