(特集のページ)


発進!新しい地域連携
地域社会との架け橋
茨城大学社会連携事業会
2004年9月設立
大学全体の地域連携事業をコーディネート
地域連携推進本部
2005年4月スタート

茨城大学は次のように考えています
茨城大学は「教育」「研究」「地域連携」の3つの理念を掲げています。茨城大学の地域連携は、2002年に「地域貢献プラン」を発表して以来大きな前進を遂げてきました。その上に、2005年4月には地域連携推進本部を設置して、次の展開をめざした5ヶ年計画「茨城大学地域連携21世紀プラン」を定めました。地域のみなさまとの協働をめざしていますので、今後一層のご助言、ご協力をいただければ幸いです。

地域連携21世紀プランの目標―5つの機能の実現
  地域とともに歩む大学として、茨城大学は、以下のような5つの機能の実現を目指しています。
(1) 開かれた大学として(馴染みのある大学へ)
(2) 頼れる知の拠点として(集える大学へ)
(3) 多様な情報の交差点として(知りたくなる大学へ)
(4) 地域の力を共に育て合う拠点として(地域共育の大学へ)
(5) 全国、そして世界から注目される機関として(知的活力のある大学へ)


 

 

 

 

 

 

<社会との架け橋―茨城大学社会連携事業会>
 茨城大学社会連携事業会は、社会連携活動・教育研究活動のために地域の方々との架け橋となって大学と社会を繋ぐとともに広く支援を募るものです。

 平成16年9月に、茨城県、茨城産業会議、常陽銀行など地域の方々の御協力を得て、学長を会長とする「茨城大学社会連携事業会」を設立しました。社会連携事業会では、会費及び寄附金を原資として、地域連携本部を通じて、以下の事業を支援します。
@社会連携活動支援事業
A学生地域参画支援事業
B国際交流活動支援事業
Cこれらに関連した教育研究活動支援事業
 当事業会では、「地域・茨大インターフェース 委員会」と「広報普及委員会」を設け、茨城大学への要望や提案を受け付けるなど地域社会とのパートナーシップをより強固にしていく仕組みを作っています。

<事業をコーディネートする地域連携推進本部>
  地域連携推進本部は、茨城大学の地域連携活動を全学的にコーディネートする組織です。
茨城大学では、平成17年4月に「地域連携推進本部」を設置しました。推進本部は、@茨城大学における地域連携活動の全学的/組織的な推進を図ること、A地域社会に対する全学的な窓口となることを目的にしています。そのため、社会連携事業会と連携を図るとともに、学部・センターや個々の教員に情報を伝え、全学の地域連携活動をコーディネートします。
 当推進本部は、副学長(学術担当)の下で、本部長、副本部長、事務総括、併任教員、担当職員からなる大学執行部に直結した教員と職員を含む組織です。

 

 
 


 
 
<リーフレット>

茨城大学地域連携21世紀プランのPDFファイル(495KB)はこちらです。
 


 
 
<解説>

茨城大学地域連携21世紀プランの詳細はこちらをご覧下さい。PDFファイルはこちらです。(231KB)。


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茨城大学 地域連携推進本部
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