平成16年度までの事業実績


○ 活動の概要
近年、本学では、文部科学省・地域貢献支援事業を軸に多彩な地域貢献を行ってきました。それらの活動実績を年度ごとに掲載しています。冊子は、その年度の代表的な報告書になります。タイトルを右クリックし、適宜ダウンロードしてからの閲覧をおすすめします(ファイルサイズが大きいため)。

 2004(平成16)年度
 
 

平成14年度〜平成16年度
文部科学省
地域貢献特別支援事業
成果報告書
[PDF:MB]
○ 平成16年度の活動概要
平成16年度は、文部科学省の地域貢献支援特別事業は継続しているものの、配分額は大幅に減額された。しかしながら、既に茨城大学の地域貢献プランは軌道に乗っており、自己努力が可能であった。一方で、「組織的かつ全学的な地域貢献活動の発展」という新たな課題があった。これに対して、茨城大学は2つの新たな組織で対応することにした。1つは「社会連携事業会」、もう一つは「地域連携推進本部」である。「社会連携事業会」は地域の方々とのパートナーシップをより強固なものにし、安定した事業資金で積極的な地域貢献を行う目的も大きい。「地域連携推進本部」はこれまでの地域連携小委員会という委員会組織を解消し、教員と事務系職員が学長のリーダーシップの下で一体となって茨城大学の地域連携を推進するための組織である。また、これまでの10の地域貢献プランを整理統合し、推進本部の※人のプロジェクトリーダーが全学を走り回ることになる。

【html】:平成16年度の取組の詳細

 2003(平成15)年度

平成15年度 地域連携・地域貢献
[PDF:MB]

○ 平成15年度の活動概要
平成15年度も、文部科学省の地域貢献支援特別事業に応募を行い、継続事業として採択された。前年度実績やこれまでの取り組みなどが、ある程度、評価されたものだと思われる。この年度も10のプランを中心に全学的な地域貢献プランを展開した。地域貢献に関するwebサイトを立ち上げ、積極的な広報を開始したのもこの年度である。

【html】:平成15年度の取組の詳細(4月〜9月)
【html】:平成15年度の取組の詳細(10月〜3月)
【PDF】:平成14年度の地域貢献事業実施状況(MB)

 2002(平成14)年度

○ 平成14年度の活動概要
文部科学省の地域貢献支援事業の募集が年度当初にあった。これを受けて茨城大学では、学内の地域連携小委員会を中心に、技術、教育、環境という3つのテーマと、10の地域貢献プランをとりまとめ、これに応募した。これに採択されたことにより茨城大学の地域貢献に対する取り組みは一気に弾みがついた。

 2001(平成13)年度
 
 
○ 平成13年度以前のの活動概要
地域連携小委員会を軸により全学的に地域貢献に関する取り組みを推進したが、組織的にはなっておらずそこに課題が残った。


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