平成20年度茨城大学社会連携事業会支援事業・学生地域参画プロジェクト採択プロジェクトの『Formula-SAE部の活動を通して、地元企業からの技術伝承』プロジェクトチームが水戸キャンパスにてマシンのデモンストレーションを行いました

 11月11日(火)に本年度学生地域参画プロジェクトの採択プロジェクトである、『Formula-SAE部の活動を通して、地元企業からの技術伝承』プロジェクトチームが水戸キャンパスにてマシンのデモンストレーションを行いました。
 このマシンはFormula-SAE部に所属する茨城大学の学生の手により製作されたもので、その製作工程のほとんどを学生自ら行いました。
 また、学生だけでは補えない知識・技術をものづくりのまち・日立市にある地元企業から教示してもらったり、さらに多くのスポンサーのお力添えを受けたりして活動を行うなどし、地域連携・地域参画活動の側面も実現しています。
  そして、このマシン で自動車技術会(JSAE)主催の車づくりを題材としたものづくりの総合力を競う、『全日本学生フォーミュラ大会』に出場し、昨年度を上回る成績を残すなど、着実に実力を付け、茨城大学生の技術力、地域の連綿と受け継がれてきたものづくりの知的財産を広くアピールしています。

→茨城大学 Formula-SAE部HP

→全日本学生フォーミュラ大会HP

 




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